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フローリストにイメージをどう伝えるか

最終更新: 4月29日

フローリストとパーティ装花のお打合せ


多くの新婦様にとっては結婚式の準備の中でも

楽しみにしているポイントの一つではないでしょうか。


女性陣の中には今まで出席されたパーティのお花で大変印象に残る雰囲気だったとか

ご自身のパーティはこんな感じにしたいとか

少なからずこだわりを持って挑まれる新婦様も多いです。


一方、新郎様にとってあまりピンとこない方が大多数・・・、

今まで出席した結婚式のお花は記憶にございません的な男性も少なからず。

花・・・あったかな?・・・なんて言葉もたまに。


男性と女性は結婚式に求める楽しみ方が違うことは多いです。


これまた、個人的な意見にはなりますが

男女問わず、ゲストの共通の気持ちは


二人の新しい門出を祝う


これ、間違いございません。

それプラス、女性陣の二番目はやはり


新婦の最高に美しい姿を楽しみに

パーティ自体と空間の雰囲気を楽しみに


男性陣の二番目はやはり

美味しい食事とお酒を、旧知の知人たちとワイワイガヤガヤ楽しむ


どうちらも、最高の楽しみ方ですが

重きを置く部分が変わってきますよね。


話は戻りますが

そこでお花のお打合せ。


ほとんどこだわりのない新郎VSこだわりたい新婦


これを乗り越えやすいのはやはり新婦様のイメージを出来るだけ

伝えて、より具体的にフローリストに伝え

それをプロの視点から上手に二人に伝えてもらうこと。


会場装花にこだわりたい時、少なからずご予算にも影響はしてきます。


こだわりのない新郎だからこそ

そこにご予算をかける必要性は感じないことが多いのも事実です。


だからフローリストにイメージを伝え、同時に

新郎様に新婦はこうしたいから、これくらいのご予算をかけて

パーティイメージをカタチにすると理解していただくことが重要


なので、お花は新婦に任せているといわれる場合でも出来るだけ、新郎様には同席いただく必要があります。


さて本題のイメージをフローリストにどう伝えるか


難しいと思います、

ご予算も含め、お花にこだわりがある新婦様も

どういった感じがどれくらい?その雰囲気がパーティ会場全体に用意したらどれくらい?


新郎様に至っては皆目、検討もつかない世界。


一番、話が早い手段は

SNSなどの情報の画像や、雑誌の切り抜きを用意


具体的に目に見えるカタチを新郎様とフローリストで共有してのご提案


たくさんの画像をご用意してもらえることも多いですが

新婦様が、たくさん集めすぎて、まったく纏まってないかも・・・・なんてことも

おっしゃる場合もありますが、プロのフローリストが拝見すると以外と共通項が見えることも多いです。


爽やかにしたいかも

重厚感があってクラシックにしたいかも

スタイリッシュにすっきりしたいかも

ナチュラルで温かみのある雰囲気が好きかも


いろんな要素が画像一枚に凝縮されています。


よくお二人に見てもらう画像があります。


例えば、ウェディングパーティの人気の色目

ホワイト×グリーンでも




スタイリッシュですっきり大人な会場装花

2枚の画像、どちらもホワイト、グリーン

共通項はシンプル、爽やか


でも右はナチュラルで飾りすぎない雰囲気でシンプル、爽やか

左は、スタイリッシュに大人な雰囲気でシンプル、爽やか


どちらもシンプルな色目、お花の選定で

どちらもグラスとお水をみせることで爽やかな抜け感が出ていますが

ガラス花器のデザイン、併せるクロスでどんどん見え方は変化します。


当然、まったくジャンルの違うコーディーネート

言葉でうまく伝えることが出来そうにない新婦様は画像を見せるだけでも

フローリストに伝えやすいというお話でしたが


当然、お花に関してノープランのお二人もたくさんおられます。


次回は画像を用意してなくても、もちろんお花のお打合せは進みますよーというお話です。


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